二十四節気 大寒の食卓
2025.1.20(月)
1月20日|冬六番目|二十四節気大寒(だいかん)
【大寒の食材】
小松菜、大根、白菜、ブロッコリー、金柑、生姜大寒卵、ぶり、鶏レバー、大豆、豆腐、大寒もち、甘酒(寒の水仕込み)
【大寒の食卓】
1.青菜おろしごはん
2.ぶりと白菜のレーズン温サラダ
3.ブロッコリーと鶏レバーと金柑
4.甘酒大寒卵温豆腐 生姜風味
5.大豆大寒もち入りスープ
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①季節
大寒は「一年で最も寒い時期」、冷え込みが厳しくなるのが特徴です。特に、夜間や早朝の冷え込みが強まり、全国的に霜や氷が見られます。冷たく澄んだ空気のおかげで、空が美しく、冬景色が楽しめます。星や月の美しさは格別!
寒が明けるといよいよ暦の上では春(立春)、少しづつ日も長くなってきます。
②心身の不調
冷えや乾燥が原因で、身体全体の代謝が極端に下がる時期。「寒邪」が身体に入り込みやすくなります。
寒邪が身体の表面に滞在→寒邪が身体の中に侵入→風邪の症状が発生。
皮膚が冷え、内臓が冷え、筋肉や関節も冷えていく、そこに加えての乾燥…全身への負担も強くなります。
冷たく冷え切った臓器や関節、ギーギー音がなり動きずらいイメージがわきますか?
様々な感染症やインフルエンザにもかかりやすい時期です。
③季節の養生
引き続き冬本番、とにかく守りの季節です。
来る春に向けて備えを怠らず…
不調が出る前に心身を温め緩ませる、意識的に休むことが必要です。
1年に4回ある季節の変わり目、土用期間は、生活全般を次の季節に備えてね、のお知らせの期間です。(小寒終わり〜大寒の18日は冬土用)
特に冬土用は「休息を大切に」。無理は次の春の季節への不調にそのまま繋がります。
この時期のキーワードは気血を巡らすこと、内外から温め、乾燥を不思議ながら水油を適切に補う。
暖かい服装はもちろん、足湯や、湯船に浸かることも大切。
内からは、運動で代謝を上げる!とにかく血を巡らす!
大寒の時期、鶏が寒さに耐えて産んだ卵を「大寒卵」と呼び、縁起物として珍重されます。特に健康や金運を呼び込むとも言われているので、おすすめです。
「鰤(ぶり)、鱈(たら)、牡蠣」などはこの時期は味がよく、豊富なタンパク質は血を補い身体を温めます。
「大根、白菜、ほうれん草」などの冬野菜は寒さの中で甘みと栄養分が増しています、水分も補ってくれるので積極的にとりましょう!
春はすぐそこまできていますよ♡
引き続き、季節の旬の野菜や果物を楽しみながら食養生いたしましょう。
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