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【清明】

畑日記

2025.4.4(金)



本日は二十四節気の清明(せいめい)。

清明とは「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したもので、全てのものが明るく清らかで生き生きとしている頃という意味です。
読み方は「せいめい」。
北風が終わり、春の温かい空気に変わることから、草木が生命力にあふれ、生き物が元気に動き回る時期になります。
清明の時期は中国や沖縄で行事が行われます。
沖縄では、中国から距離的に近いというのもあり「清明祭」が行われています。「シーミー」や「ウシーミー」と言います。
清明祭は清明~穀雨の休日に行われる行事で、内容は先祖のお墓に親戚が集まり、お墓の掃除やお供えの後に、ご馳走を食べる祖先供養の行事です。
2025年清明は4月4日(金)~4月19日(土)。

いかすではブルーベリー狩りはまだ先ではありますが、ブルーベリーについに花が咲きました♪お楽しみに!!
野菜の方ではつつついに葉玉ねぎが登場の予感!!!こちらもお楽しみに♪
気温も上がってきましたが、夏野菜の準備も加速してきました!第1弾のトマト鉢上げ、きゅうり・ズッキーニ播種スタートしました~!!

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私は小さい時からアレルギー性鼻炎でこの時期はいつも花粉に悩まされてきました。。。
鼻水は止まらず、朝には乾燥で目がバキバキになったりと様々な苦しみを体感します。
花粉症の方は共感してくださることでしょう!!
花粉症はいったいいつの時代から始まったのでしょうか?また調べてみました!!

諸説あるようですが、1950年代以前の大昔は、花粉症は認識されていませんでした。
理由は、大昔の日本は野菜と魚介類を摂取していたからと推測されます。
野菜や魚介類などの食材は、アレルギー反応を起こすことは稀だったといいます。
次に、元々備わっていた免疫力も強かったようです。
環境的にも大気汚染、アスファルトもなく花粉が付着することもありませんでした。
1945年頃の第二次世界大戦後、花粉症らしき症状が認知されるようになります。
原因は、終戦後にアメリカから日本に持ち込まれたブタクサでした。
焼け野原に、ブタクサが大繁殖した結果、花粉症らしき症状が認められたそうです。

以外にも歴史は浅く75年程だったのですね。。。
今後も関わっていく花粉症ですが、改めて食を見直す機会なのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は穀雨になります。

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